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和歌山県では、「就活サイクルプロジェクト」に取り組んでいます。
結婚や出産等で一度離職した女性、定年退職された方、都会からのUターン就職を希望する方等が4月から再就職するため、採用情報を掲載しています。
「株式会社とち亀物産」は本プロジェクトに参画しています。

株式会社とち亀物産

地方から日本を豊かにする。

私たち「とち亀物産」は、グローバルな視点でサービスを創造することにより、 すべてのお客様、お取引先様、社員・従業員に笑顔と幸福を与え、 豊かな社会づくり、そして文化や産業の発展に貢献します。

企業プロフィール

 明治時代から100年ものあいだ業態を変えながら商いを続けている㈱とち亀物産。2000年にネットショップ事業をスタートしたことで売上げが急拡大、WEBマーケティングを駆使するIT企業へと進化。特に農産物の販売は全国トップクラス。繁忙期は月間 2万7千件にも及ぶ注文が入るほど。
 全国のお客様に満足いただけるよう、商品品質、サービス品質を常に向上している。大手企業では真似のできない商品やサービスが多い事から、現在では全国メディアにも取り上げられる事も多く、会社内に TV カメラが入る事も。
 経済産業省が主催する中小企業 IT 経営力大賞 2010 の「IT 経営実践認定企業」にも選ばれている。
 景気に左右されずに業績を伸ばしている秘密は、優秀な社員・スタッフが積極的に仕事に取り組んでいるから。強い会社に一番大切なのは『人づくり』との考えから、自己成長を喜べる人が自然と集まっている。

トップからのメッセージ

【進化し続ける百年企業】
とち亀の始まりは明治後期。和歌山県湯浅町は古くからの港町。そこ拠点に廻船問屋として大阪や四国への海運事業を創業。戦争などの動乱期を経て、二代目は、鮮魚販売、水産加工に転換。三代目は時代の流れの変化から商品卸販売へと転換させます。法人化に伴い現社長が代表取締役に就任。翌2000年に立ち上げたネットショップが会社の柱として成長。時代の流れに合わせながら自らの形を変化させ、その時代に適したビジネスで歴史を重ねました。それが“とち亀”を受け継ぐDNA。そして、私たちには次の時代を創る仲間が必要なのです。

【躍進】
インターネットの可能性を見いだしネットショップへの挑戦を決意。試行錯誤するも結果に繋がらなったとき“すっぱいうめぼし”を販売したところ大ヒット。甘く食べやすい梅干しが主流になっているこの時代に、あえて昔ながらのうめぼし。意外にも「欲しかったけど近所になくて」と全国から注文殺到。手応えを感じ、和歌山の中でもブランド力のある有田みかんを販売開始。想像を超える注文に業績上昇。その後、価格訴求中心の競合増を見越し、生産者指定やブランド果実に絞り込むことに成功。単なる物売り会社ではなく常に学び変化し続ける会社でありたいと考えています。

【非常識を】
立上時期みかんの供給農家を探し回ったところ、ことごとく門前払い。ネットで買い物をするのが一般的ではなかった時代。パソコンに触れたことのない農家さんに理解してもらえず「ネットでみかんを売るなんて非常識な」という反応。今ではその非常識はアタリマエに。常識と思っていることは将来の常識であるとは限りません。未来の常識になりそうな“非常識”を見つけだし、チャレンジしていく。ギャンブルではなく確実に成功するやり方で。
地方には価値のあるモノが残っています。探しだし磨き上げることでより価値が高まります。そのモノを体験する“コト”でより質の高い人生になると確信しています。
地方からその先にある価値あるコトを生み出し、発信し続ける会社でありたい。既存事業を育てながら、新事業にも取り組みます。海外展開、農水産物の生産・加工、観光・宿泊・まちづくりなど地方の活性化に関わる事業を考えています。将来の幹部として事業を立ち上げてやる!ぐらいの熱意と意気込みのある方の応募をお待ちしています。

進化し続ける百年企業

会社概要

企業名 株式会社とち亀物産
企業名(カナ) トチカメブッサン
業種 卸売業,小売業、宿泊業,飲食サービス業
事業内容 有田みかん、紀州梅干しなどの農産品・特産品や、酒類などの通信販売/食品卸/古民家町屋宿泊
本社所在地 〒643-0004
有田郡湯浅町湯浅2814-2
創業 明治後期~大正年間
設立 平成11年2月
資本金 1,000万円
売上高 8億6,000万円
主要顧客
主な顧客が個人であるためデータなし
代表者 上野真歳
従業員数
正規社員
13名(男性7名/女性6名)
非正規社員
16名(男性4名/女性12名)
女性管理職の有無 あり
シニア再雇用の実績 あり
平均年齢(正規社員) 39歳
電話番号 0737-63-5661
FAX 0737-63-5660
URL http://bunza.co.jp

中途採用先輩社員の声 のでこの仕事をやってて良かったと感じる毎日

 インターネットに関しては個人的に勉強していたのですが、実際に仕事をしてみると、技術的な事よりも、お客様や会社のみんなとのコミュニケーションの方が大切だと思うようになりました。
 パソコンの前にいるんですが、見ているのはパソコンのモニターではなくてお客様なんです。実際に顔は見えないけれども、メール対応・電話対応の中に「人間関係」を感じます。毎年ご注文いただいている方で、「今年もよろしくお願いします」と、私自身の名前を指名してご注文てくださるお客様もおられたりします。その時はすごく嬉しいですし、やりがいも感じます。もちろん、ふるさと和歌山の素晴らしい産物を全国のお客様に知ってもらえる事や、その事によって生産者さんたちからの感謝もいただけるのでこの仕事をやってて良かったと感じる毎日を過ごしています。

職場見学

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