すごいやん!和歌山の企業●和歌山県企業ガイドブック2012

すごいやん!和歌山の企業●和歌山県企業ガイドブック2012 page 9/70

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があ取の材「にルソ!!ンの壷」今回の取材は海南市にあるテクニカルセンターで行いました。そこでは歴代のインクジェットプリンターから最新鋭ものまで間近で見ることができて、どのように印刷されるのかを見物できま....

があ取の材「にルソ!!ンの壷」今回の取材は海南市にあるテクニカルセンターで行いました。そこでは歴代のインクジェットプリンターから最新鋭ものまで間近で見ることができて、どのように印刷されるのかを見物できます。コンベアでダンボールなどがプリンターまで運ばれるのですが、どれも高速で印字されるので、瞬きしてしまうと印刷の瞬間を見逃してしまいます。また、卵に印字するプリンターもあり、曲面でも綺麗に印字される様子がわかります。NHKのテレビ番組「ルソンの壺」のポスターが飾ってあり、岩橋さんに話を聞くと、取材を受けた30分番組で撮影が4日間かかったらしく、紀州技研の放送回が過去最高の視聴率だったそうです。物に印字される様子は必見です。僕の面接はまず意思表示ができるかどうかです。当社に応募してくれているのには何か理由があるわけですよ。その理由をちゃんと言ってくれる人がいいです。理系の人でも文系の人でも力を発揮できる仕事があります。最近の学生は良くも悪くもとても訓練されていると思います。面接ではそつなく答えられているんですが、それで入ってから苦労する人が多いように思います。大きい企業なら新入社員を手厚く面倒をみてくれるけれど、中小企業に就職するとそうでもないことが多いので、臨機応変に融通を利かせられることが大事ですね。(総務部/岩橋さん)備え付け工事も全部出来るんでえてもらいます。会社の雰囲気は家庭的です。社長自身、人数の少ない町工場からスタートしていますから、社長は誰とでも話しますね。平均年齢は39歳で少し高めです。行事としては社員旅行、親睦会があります。この行事も社長が来て誰とでも楽しく接してくれます。社員同士の仲は良いですよ。また、ぶんだら※を社員達でやっていて熱中して踊っています。地引き網漁をやったこともあります。※ぶんだらという伝統あるお祭り。毎年8月初旬に、和歌山城周辺で開催されます。だけじゃなくてメンテナンスやテナンスの仕事を覚しています。うちの営業は販売ずっと製造やメンうちの営業もなかなかしっかり半年間は本社で開発もがんばっていますが、すね。入社してが広がりますね。す。そこが強みでらにプリンターでできることの幅来るということでいですが、これが実現するとさりリアルな営業が出を始めています。今はまだ難しうちの営業は違う。よネルの配線をつくるという試みということもありました。でも使ったインクで、太陽光発電パは工場内に入らせてもらえない用。例えば金属のナノ粒子をのですが、昔だったら営業マンと以外の用途でのプリンター利える。今はそうでもないと思うもう一つが、文字を印字するこからお客さんにも安心してもらにかくお客様の声ありきです。ルなら自分で修理できます。だしたインクをつくることです。として対応します。簡単なトラブみ込むインクとか、要望に対応すよ。だからお客さんには一貫なんと卵にも印字できます!今回取材に応じてくださった岩橋さん9学生がミタ|すごいやん!和歌山の企業