すごいやん!和歌山の企業●和歌山県企業ガイドブック2012

すごいやん!和歌山の企業●和歌山県企業ガイドブック2012 page 64/70

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マグロ仲卸業・廻船問屋・水産加工業東牟婁郡那智勝浦町株式会社ヤマサ脇口水産かぶしきがいしゃやまさわきぐちすいさん【所在地】〒649-5335和歌山県東牟婁郡那智勝浦町築地6-6-9【TEL】0735-52-2991【創業】1897年....

マグロ仲卸業・廻船問屋・水産加工業東牟婁郡那智勝浦町株式会社ヤマサ脇口水産かぶしきがいしゃやまさわきぐちすいさん【所在地】〒649-5335和歌山県東牟婁郡那智勝浦町築地6-6-9【TEL】0735-52-2991【創業】1897年【代表取締役】脇口光太郎【従業員】20人【URL】http://www.maguro-yamasa.com町の水産業全体を担う第三のマグロの新旋風冷凍でもない生でもない「第三のマグロ」。従来とは全く異なる方法で、新しい流通を生み、日本だけでなく世界に羽ばたこうとしています。新ビジネスにかける「ヤマサ脇口水産」の社長・脇口光太郎さんの思いに触れました。解凍は流水に10分間入れてお商品づくりではなく、水産関連もいいましょうか。が喜ぶ仕組みづくり。私自身、マグロのこと。冷凍生マグロとでそのまま食卓へ運ぶ?、だれもなく、家庭で簡単に解凍できる買い、商品にし、海の味わいをてくる水分のこと)を逃すこと三のマグロ。漁師さんから魚をドリップ(注:解凍する時に出危機感から、思いついたのが第旨味成分がたっぷりと含まれる産関連業は衰退する一方。その浦町の利点を生かし、栄養分やば、その後に連なるわれわれ水生マグロ水揚げ量を誇る那智勝当然、漁師さんがいなくなれん。第三のマグロとは、日本一のは生活ができません。で長距離移動には向いていませても、安くでしか売れないので供給が難しく、当然、生なのています。どんなにいい魚を獲っグロは最盛期の季節があり安定られ、廃業する漁師さんも増え門知識が必要です。一方、生マによって価格の相場が押し下げ本当に美味しくいただくには専の水揚げ量。輸入の冷凍マグロが解凍後の品質劣化が激しく、のように、年々低下するマグログロは、保存には適していますり。しかしそれに反比例するかそもそも流通している冷凍マすが、マグロの魅力は増すばか標登録までしています。す。業界に入って22年になりま「第三のマグロ」と呼んで、商魚屋で、私で4代目になります。それらの誤認を避けるために家業は100年以上続く程から味わいまで全く異なりまかとよく聞かれますが、製造工思いやきっかけなどは?グロのこと。冷凍と何が違うの第三のマグロに行き着いた冷凍に続く、新しいジャンルのマ第三のビールのように、生や2日間の冷蔵保存が可能です。どういったものなのでしょう?分が増す熟成が進み、解凍後もそもそも第三のマグロとはくだけ。生マグロ同様、旨味成和歌山紀の川・伊都海南・海草有田・日高写真右)地元那智勝浦港で水揚げされた大きなマグロを、一匹一匹手作業で解体・加工。写真上)社内に掲げられた理念。田辺・西・東牟婁学生がミタ|すごいやん!和歌山の企業64