すごいやん!和歌山の企業●和歌山県企業ガイドブック2012

すごいやん!和歌山の企業●和歌山県企業ガイドブック2012 page 58/70

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概要:
梅干・梅酒・梅加工食品の製造田辺市中田食品株式会社なかたしょくひんかぶしきがいしゃ【所在地】〒646-0216和歌山県田辺市下三栖1475-130【TEL】0739-22-2486【創業】1897年【代表取締役】代表取締役会長中田肇/....

梅干・梅酒・梅加工食品の製造田辺市中田食品株式会社なかたしょくひんかぶしきがいしゃ【所在地】〒646-0216和歌山県田辺市下三栖1475-130【TEL】0739-22-2486【創業】1897年【代表取締役】代表取締役会長中田肇/代表取締役社長中田吉昭【従業員】220名【URL】http://www.nakatafoods.co.jp/創業以来の、変わらぬ「心」。中田食品株式会社は、創業以来、美味しい梅干しを提供し、信頼と実績を培ってきました。今回は総務部長の山本和昌さん、営業部企画開発課の小串慎一さんへのインタビューに加え、工場などの見学をさせていただきました。取締役総務部長の山本和昌さん(左)と、営業部企画開発課主任の小串慎一さん(右)なか言えないのではないか、ととして昔から有名だったのですに、自分が思っていることをなか紀州は品質の良い梅の産地ていると思います。5、6年前梅干輸入が転機に言い合えるような雰囲気になっ部下との間でも、お互い何でもす。同僚だけではなく、上司と社員同士の仲は良いと思いまいます。ことが改善されてきたように思良くなった風通しいの意見が出され、さまざまな提案制度でことになり、年間200件くら見をまな板の上に出そうというものを設けたんです。まずは意良いと思います。いうことで「提案制度」というる方もいます。社員同士の仲もしね。(笑)はいますし、育児休暇などをといます。会社では食べ放題ですいます。女性の幹部社員も中に社員も会社の梅に自信を持って男女比は、同じくらいになってはりうちの梅は美味しいです。ます。株式会社ナカタのほうの食べるようになったのですが、やの仕事は、女性が多くなっていたんですよ。会社に入ってからパック詰めなどのような手作業ね。昔、実は梅干しが苦手だっに分離したんです。製造部門の改善していくことが必要ですよ販売部門を株式会社ナカタ得いかないものは納得いくまで客様に売りたいし、自分が納にだ製っ造た部んで門すを。中昭田和食品51年、でも自分がいいと思うものをお食品という一つの会社る意識も高いです。実際に営業ですね。もともと中田ですね。社員の梅の品質に対す比率は6:4くらい当社の強みはやはり梅の品質社員の女性と男性の中田食品の強み女性の活躍(写真上)大きさが違う梅干し。見学中に味見させていただきました。(写真左)工場内を案内して頂きました。和歌山紀の川・伊都海南・海草有田・日高田辺・西・東牟婁学生がミタ|すごいやん!和歌山の企業58