すごいやん!和歌山の企業●和歌山県企業ガイドブック2012

すごいやん!和歌山の企業●和歌山県企業ガイドブック2012 page 46/70

電子ブックを開く

このページは すごいやん!和歌山の企業●和歌山県企業ガイドブック2012 の電子ブックに掲載されている46ページの概要です。
秒後に電子ブックの対象ページへ移動します。
「電子ブックを開く」をクリックすると今すぐ対象ページへ移動します。

概要:
醤油・味噌有田郡湯浅町湯浅醤油有限会社ゆあさしょうゆゆうげんがいしゃ【所在地】〒643-0004和歌山県有田郡湯浅町湯浅1464【TEL】0737-63-2267【創業】2002年1月18日【代表取締役】新古敏朗【従業員】6名【URL】h....

醤油・味噌有田郡湯浅町湯浅醤油有限会社ゆあさしょうゆゆうげんがいしゃ【所在地】〒643-0004和歌山県有田郡湯浅町湯浅1464【TEL】0737-63-2267【創業】2002年1月18日【代表取締役】新古敏朗【従業員】6名【URL】http://www.yuasasyouyu.co.jp/世界一の醤油をつくりたいテレビや雑誌で紹介されているのを見たことがあるのではないでしょうか。今や世界のミシュランシェフからも指名される湯浅醤油。そんな世界を股にかける企業の主任である宮本さんと販売の最田さんにお話を伺いました。する必要があります。これは設宮本さんそうですね、この会いけないので、菌をすべて除去れしいです。際は、外国に菌を持ち込んではを真剣に聞いてもらえるのがうると弱いです。海外へ輸出するも上司に自分の意見やアイデア備といった面では大企業と比べ士の仲もいいですし、なによりです。逆に言うと、機械化や設ホームな雰囲気ですよ。社員同品作りができるのも弊社の強み最田さんここはすごくアットに比べ、職人の技を生かした商り入れます。企業のような機械化された製品デアを聞き、積極的に商品に取社にはない強みです。また、大うです。上司が若い世代のアイ通して宣伝できることなど、他す。例えば『カレー醤油』がそります。また多くのメディアをせながら、商品が誕生していまじめ地域の方々に支えられておと、現代の良いところを融合さではありません、和歌山県をはむ姿勢があり、昔ながらの良さります。もちろん私達の力だけけながら、新商品にも取り組能な限り伝えようと努力しておも多いです。伝統の味を守り続弊社では湯浅の産業を後世に可です。弊社は若い世代の従業員醤油が入っている樽写真左は上から見た図、写真下は下から見た図なってしまうかもしれません。にも挑戦する」というのが社風おり、このままでは消えてなく宮本さん第一に「新しいことい世代には知らない人が増えて社風は健在していますが、最近の若す。現在でも湯浅醤油の知名度浅醤油』というブランド力で信があります。ても先人達が築きあげた『湯ては、どこにも負けていない自かし、私たちの強みは何といっ技、伝統の味ということに関しりが衰退してしまいました。しいう面では弱いですが、職人の生産に押され、湯浅では醤油造と言ってもいいです。機械化と宮本さん戦後、工業的な大量こにも負けていません。世界一とです。しかし製品としてはど伝統産業として備が無いと、なかなか難しいこ和歌山紀の川・伊都海南・海草有田・日高田辺・西・東牟婁主任の宮本さん(左端)、社長の新古さん(右端)にはさまれて記念撮影。学生がミタ|すごいやん!和歌山の企業46