すごいやん!和歌山の企業●和歌山県企業ガイドブック2012

すごいやん!和歌山の企業●和歌山県企業ガイドブック2012 page 42/70

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パン製造販売海南市下津町株式会社ブーランジュリーピノキオかぶしきがいしゃぶーらんじゅりーぴのきお【所在地】〒649-0122和歌山県海南市下津町黒田84-5【TEL】073-492-4160【創業】1999年【代表取締役】石倉秀雄....

パン製造販売海南市下津町株式会社ブーランジュリーピノキオかぶしきがいしゃぶーらんじゅりーぴのきお【所在地】〒649-0122和歌山県海南市下津町黒田84-5【TEL】073-492-4160【創業】1999年【代表取締役】石倉秀雄【従業員】42名発酵済み冷凍パンなどの独自技術で勝負国内特許を取得するなど、強みはオンリーワン。店舗で焼き立てパンを販売する一方で、業務用や通販などでも冷凍パンを販売しているブーランジュリーピノキオ。今回は社長の石倉秀雄さんにお話を伺いました。間やお金をかけてでもそのポリてきた。冷凍庫と冷蔵庫へ入れとわかってきますが、やはりパてきてクリームを炊くなど、手するの?と残ったパン生地を持っいか、というのは、慣れてくるてあんを作ったり、ミルクを買っそんなある日、息子が、どうするために何をしないといけなが、北海道から小豆を買ってきン屋はないよ、と言われましたかでなか20年う間ま研く究いしきてまきせんた。けど、なできるだけ同じ品質の商品に度、粉の状態でまた違います。らは、そんなことをしているパだと文献にのっていました。それものと明日作るものも気温や湿シーがありました。問屋さんかブンのなかで膨れたら「革命」ど違うんです。私が今日作る一切使わないという自分のポリかったんです。冷凍パンがオーの作るパンは、同じ配分ですけていましたが、そういうものはだ、膨れないから、美味しくな私の作るパンと息子(専務)た材料にはすべて防腐剤が入っちすることが分かりました。たいといけない。た。当時、問屋さんから仕入れせたものがあり、それなら日持たり、五感を使って作業をしな本を読むところから始まりましると、発酵済みのパンを冷凍さら、自分の目で見たり耳で聞いころで、何もわからないため、から、何とかならないかと調べあ』の物ができてしまう。だかいざパンを作ろうと思ったと残っている。それがもったいないそれが10分遅れると『まあま業のきっかけとなりました。ろは、店を閉めてもパンが売れ今!!というタイミングがあり、んをしよう。そんな思いが、創パン屋を創業したばかりのこまないといけないことがある。ものをやりたい。ではパン屋さかな、と思っていました。1分の精度でタイミングをつかしました。やるならば体にいいす。パンもそんな風にできないせん。パンは発酵物だから、と、農薬店をやめることを決意けでラーメンができあがりまうちでは添加物を使っていま自分の息子には継がせたくないメンがあって、お湯をかけるだパン作りは芸術でいるのを見て、こういうものを私が小さい時からチキンラーくなったんです。すごく苦しん発酵済み冷凍パン誕生生の時に、父親が肝臓がんで亡日触れていたためか)私が高校完成しました。ている時代で、(そんな農薬に毎いかが分かり、20年目でやっとた。当時は思い切り農薬を使っ店を出しました。さらに研究を重ね、なぜ膨れなの下津で、農薬店をしていましうなパンができたので、下津にんです。そこから光が見えて、もともと実家はミカンどころ3年かかってようやく売れるよ作してきたパンと違い、膨れたそんな試行錯誤を繰り返し、いてみると、今まで何十年と試創業のきっかけシーを貫きました。といてと言って、それを次の日焼和歌山紀の川・伊都海南・海草有田・日高田辺・西・東牟婁学生がミタ|すごいやん!和歌山の企業42