すごいやん!和歌山の企業●和歌山県企業ガイドブック2012

すごいやん!和歌山の企業●和歌山県企業ガイドブック2012 page 37/70

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「笑顔の提供」をモットーに環境の良さはまず職場から!インタビューの中で感じたことは、社長と社員との距離の近さ。タカショーには現在社長室は無く、社長が社員と同じ空間で執務を行っています。木村さんは社長と....

「笑顔の提供」をモットーに環境の良さはまず職場から!インタビューの中で感じたことは、社長と社員との距離の近さ。タカショーには現在社長室は無く、社長が社員と同じ空間で執務を行っています。木村さんは社長と直接仕事の話をする機会が多く、今回のインタビューでも事前に社長から多くのことを聞いて下さっていたことが伺えました。またインタビュー以外で感じたことは環境の良さでした。周りを緑に囲まれ、ガラスを多く取り入れた建物内は太陽の光に溢れており、社内は夏の気配が残る9月初頭とは思えない爽やかさでした。タカショーが求める人物像として、条件は以下の5つ。1明るさ。/2素直さ。/3健康。/4我慢ができる。/5他人の気持ちがわかる。社長曰く、これら5つが揃っていれば、いつでも社長を交代するとのこと。一見簡単な言葉ばかりだが、実践するとなると非常に難しい。言葉で分かっていることと、実行できることにはギャップがあるということ自体に気づいていない人もいるだろう。ちなみに木村さんが最も重要と考えるのは4の我慢。「会社に入った後は、まず3年間頑張ってみて、それでも違うと感じたならば自分でその会社を変えるか、自分が他の会社に変わるかすれば良い。3年間ひたすらに頑張っていれば他の企業でも十分にやっていける」とのこと。ニーとライセンス契約をしておイベントで、子供をイルミネータカショーの強みは製品ラインナップの豊富さ。業者向けのプロユース事業だけでもアイテム数は25,000を超え、1社で必要な物が全てが揃うようになっている。一般・消費者向けのホームユース事業では、中国に工場を置きながらも自社工場として100%の出資を行い、品質を管理することで適正価格・高品質を実現している。またプロユース部門では、タカショーの「家族に笑顔と幸せを」という目標のもと、大量生産によるいかにも"金属"といった見た目の他社製品と比べ、より天然の風合に近い高品質な製品を追求し続けることで自然な緑の風景を提供できることに強みがある。しています。タカショーはディズ目標としています。ですからンを広場に置かせてもらったり家族に笑顔を提供することを使った立体人形のイルミネーショタカショーは商品を通じて、て、ディズニーキャラクターをい嬉しかったのを覚えています。協賛企業として商品を出していて、こんなに喜ばれるんだと思そのイベントにはタカショーも緒に写真を撮って喜ぶ様子を見た事ですね。の家族がタカショーの商品と一こで体験したことが一番嬉しかっみんな喜んでいました。観光客トが行われているんですが、そもの凄い数の人達も同じようにというイルミネーションのイベンましたし、そのイベントにいた「OSAKA光のルネサンス」歳になる僕の娘も凄く喜んでい大阪の中之島で、毎年冬にベントに行ったんです。当時2すよ。で、僕も家族を連れてイできる日本で唯一の会社なんで一番嬉しかったこと使ったガーデニング用品を販売会社に入ってり、ディズニーキャラクターをじられて嬉しかったです。めているんだなということも感くらい、仕事に一生懸命取り組んな光景を見て泣きそうになるが喜んでくれるのかと。またそ分が関わる仕事でこんなにも人直泣きそうになりましたよ。自した。恥ずかしい話ですが、正りにすると余計に嬉しく感じまなので、そういうのを目の当た普段直接は商品に触れない部署やりたい事だったんです。僕はが違うとはいえ、まさにうちが言ってるその光景が、少し状況が「はい、撮るよー!」なんてションの横にお父さんお母さん37学生がミタ|すごいやん!和歌山の企業