すごいやん!和歌山の企業●和歌山県企業ガイドブック2012

すごいやん!和歌山の企業●和歌山県企業ガイドブック2012 page 33/70

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それは日本のものづくりにプラスとなるか?大きなスケールで考える重要性溝端繁樹社長社長とお話する中で、大きなスケールでものごとを捉えている方だという印象を受けました。食品業界など直接業務に関わる事柄だけ....

それは日本のものづくりにプラスとなるか?大きなスケールで考える重要性溝端繁樹社長社長とお話する中で、大きなスケールでものごとを捉えている方だという印象を受けました。食品業界など直接業務に関わる事柄だけでなく、日本の産業構造や日本全体の経済的発展まで考えておられ、驚きました。業界シェア1位を維持してきたのも、広い視野で考え一時的な流行に振り回されずに戦略を立ててきたからだと思います。そして日本全体にプラスになるような企業でありたいという願いも話の端々から伝わってきました。今、アジア勢に価格競争に飲み込まれてしまう製造業が多い中、国産メーカーとして生き残り、勝ち続けている理由が垣間見えた気がします。重視しているのは企業理念に賛同するかしないか。するならやってくれればいいという話をします。以下のように箇条書きになっているんですが、一番は社会貢献。仕事を通じて社会に貢献するつもりがあるか、ということです。【企業理念】事業は人なり一、信用を重んじ誠実を旨とする二、進取不屈の精神を養い協力一致して事にあたる三、相違を発揚し独自の技術を開拓する四、融和と起立で明るい職場をつくる五、事業の社会的使命に徹し国家社会に奉仕する戻るのは吸収して従業員の年齢層は18歳から70歳まで、各年代が大体15、6人まんべんなくいます。60歳で一応定年ですが、その後嘱託として残っていただける方もおられます。拠点は全国にありますが、転勤は基本的にはありません。動かす場合もできるだけ家族の状況や家のことを考えて動かすので、どんな家族構成か、どんな家に住んでいるかなどを把握したうえで動かします。また、従業員のご家族とはなるべく会うようにしています。冠婚葬祭はうちで厚くやりますし、お祝いを直接家に持って行ったりすることもあります。従業員の方はかつらぎ町に住んでいる方が一番多いです。家族と顔合わせる時間は多いと思いますよ。戻るんですが、のCO2にとまた気体すごく問題がありますね。れを燃やす識されてないというのは、ものですよ。そこういうことが社会で全然認込めているんです。体の中に閉じ油よりも木を使った方がいいんわばCO2を固とにかく適切に管理をしたら石なっていますよね。い増えるわけじゃないんですね。木はCO2を吸収して大きく入っていて燃やすと元に戻る。が?。きに木がCO2を吸収して中に年か経てば戻るかもしれません割り箸にしても木を育てたとを掘り出してまた石油に、何億ニュートラル」といいます。はワンウェイですからね。石油です。こういうのを「カーボンがまずいじゃないですか。あれ元々のプラスマイナスがゼロなんプラスチック容器とかのほういた分が戻るわけです。だから安全に作業を行うため、両手・両足でボタンを押さないと動かない機械も。また、安全を喚起するポスターも掲示されています。33学生がミタ|すごいやん!和歌山の企業